彗星日記

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zoom RSS ブタがいた教室

<<   作成日時 : 2008/11/06 19:17   >>

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今日は時間が出来たので四条烏丸にある「京都シネマ」へ妻夫木聡主演の「ブタがいた教室」をみてきました。

実話をもとにした作品、扱う内容もまさに「命」。

食物を、命を頂くと言うテーマのもと、クラスで飼育されるブタ「Pちゃん」。

食べるのか、飼い続けるのか…

子供たちの揺れ動く純粋な気持ちに、涙なしでは見ることが出来ません。

ぜひ1度観て欲しい作品です。

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コメント(8件)

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こんばんは。
知ることは大切とはいうものの、そこまでするのかと、実話が話題になりましたね。
映画になったのですね。
プーさん
2008/11/06 23:05
あつぷさん、おはようございます。
私たちは動植物の命を食べていながら、それらの命を奪うことをあまり意識していませんね。目をそらすことすらあります。
かつて国語の教科書で、外国の話でしたがブタを殺して食用にする物語が載っていたことがありました。難しい内容でしたが、命を考えるという意味ではよい教材だったと思います。が、様々な問題(部落問題等)に抵触するとしていつのまにかなくなっていました。
問題をすり替えることなく、自分の・他の命について考えることは大事ですね。私も映画、観てみたいです。
薫の君
2008/11/07 09:22
某番組で紹介されてて、観に行ってはいないけど、かなり『命』について、真正面から向き合った映画だとか言ってたわ(。・_・。)『いただきます』という言葉の意味を改めて考えさせられる映画だとか・・・
なんでも子供たちには白紙の台本が渡され、映画の中で言ってる言葉(特に教室での話し合い)は、子供たち一人一人のほんとの気持ちを言ってるらしい。観てみたいものです。
DSCC
2008/11/07 13:01
プーさんさん、こんばんは。
映画化されてこの話を知りました。
原作を読んでみたいと思います。
あつぷ
2008/11/07 19:26
薫の君さん、こんばんは。
食べる事が「当たり前」になりすぎているのでしょうね。
豚に限らず生きている姿と食物として店頭に並んだ姿、その過程について考えようとはしないですね。
本質を見失うことなく、生きながらえる為に「いただく」という事を考える、とても難しい問題のように思いました。
自分ももう一度、こんな授業を受けてみたい、同じように考えてみたいと思いました。
ぜひご覧になってください。
あつぷ
2008/11/07 19:33
DSCCさん、こんばんは。
私も公開前に、テレビで特集されていたのを見ましたよ。
タイトルに対して、内容が結構ヘビーですが一度は観て欲しい作品です。
星先生(妻夫木聡)はなかなかいい役です。
本当の先生ですよ。
あつぷ
2008/11/07 19:44
賛否両論の話題の本ですね。
是非、読んでみたいと思っていました!

私が学生の頃、同級生に畜産家の娘がいました。家業を手伝うことが多いので、家畜が成長して売られていく時は、とても悲しいと話していました。そして彼女は、将来自分は酪農家になりたいと言っていたことを思い出しました。
命を見つめるって難しいことです。
アリーヌ
2008/11/11 15:50
アリーヌさん、こんばんは。
賛否両論の作品です。
私は原作を読んではいませんが、考えさせられる内容です。
生きていくために…
正しい答え、存在するのでしょうか。
難しい問題です。
あつぷ
2008/11/11 19:28

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